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トピックス

ニュース
2014年7月22日 楠教授が、北海道大学で開催された7th NTTH Joint Symposiumで招待講演「Novel Features of Graphene Derived from Various Carbides」を行いました。
2014年6月27日 島根大学の笹井亮准教授に集中講義をして頂きました。当日の懇親会の様子はこちら
2014年6月23日 文科省科研費基盤研究(B)および若手研究(A)の交付が決定しました。
2014年6月11日 乗松助教が、メキシコのカンクンで開催されたEMN Meetingで招待講演「Growth and structural/electronic properties of epitaxial graphene on SiC」を行いました。
2014年5月8日 Semiconductor Science and Technology誌から依頼された招待解説論文『Growth of graphene from SiC {0001} surfaces and its mechanisms』が出版されました。SiC上グラフェンの成長機構について、実験および理論の両側面からの我々の結果を記しています。当グループのグラフェン解説論文第3弾です。
2014年4月9日 メンバーとして、包研究員と新4年生4名が合流しました。
2014年3月6日 乗松助教が、東北大学通研共同プロジェクト講演会で招待講演「エピタキシャルグラフェンの構造解析」を行いました。
2014年2月18,19日 新学術領域「原子層科学」の第2回全体会議および合成班グラフェンミニ講演会を、名古屋大学で開催しました。当日の様子はこちら
2014年2月13日 Journal of Physics D: Applied Physics誌から依頼された招待解説論文『Structural features of epitaxial graphene on SiC {0001}』が出版されました。我々がこれまでに明らかにしてきたSiC表面上エピタキシャルグラフェンの構造的特徴と成長機構について記しています。当グループのグラフェン解説論文第2弾です。
2014年1月24日 乗松助教が、九州大学で開催された第6回グラフェン研究会で招待講演「透過型電子顕微鏡によるエピタキシャルグラフェンの結晶学的研究」を行いました。
2013年12月21日 藤田隼君(M2)が、日本表面科学会中部支部 第13回学術講演会 講演奨励賞を受賞しました。
2013年12月20日  Physical Chemistry Chemical Physics誌から依頼された招待解説論文『Epitaxial graphene on SiC {0001}: advances and perspectives』が出版されました。各種グラフェン成長方法の紹介と、その中におけるSiC上エピタキシャルグラフェンの位置づけ、アドバンテージと将来展望について記しています。当グループのグラフェン解説論文第1弾です。
2013年12月3日 楠教授が、米国ボストンで開催された2013MRS Fall Meetingで招待講演「Structures and Transport Properties of Zigzag-Type CNT Films Doped by Si」を行いました。 
2013年11月7日 乗松助教が、ソウル大学で開催された第3回キャンパスアジアシンポジウムで招待講演「Epitaxial graphene growth by thermal decomposition of SiC」を行いました。 
2013年8月12日 グラフェンなどの単原子層物質を対象とした新学術領域研究「原子層科学」がスタートします。国内の強力な研究グループが結集し、5年間でこの新たな研究領域を発展させる科研費最大の研究種目です。楠教授がA01合成班の代表を務め、総括班にも参画しています。9/2,3にキックオフミーティングが仙台で開かれました。
2013年4月11日 Grapheneの教科書『Graphene: Fundamentals and emergent applications』に、グラフェン研究の歴史を代表する"key findings"の一つとして、グラフェンの成長機構や積層構造に関する我々の研究成果が図入りで詳しく紹介されています(P.11, P.207, P.289)。 
2013年4月11日  新メンバー合流!
2013年3月7日 Physical Review B誌に掲載された我々の論文『High-quality graphene on SiC(000-1) formed through an epitaxial TiC layer』が、Phys. Rev. B誌3月のKaleidoscopeに選ばれました。
2012年12月22日 増田佳穂君(M1)が、日本表面科学会中部支部 第12回学術講演会 講演奨励賞を受賞しました。
2012年12月3日 当グループが分担執筆をした『グラフェンの機能と応用展望II』が出版されました。国内の最先端グラフェン研究を総括した一冊です。著者紹介割引(3割引)をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。
2012年12月1日 我々の論文『Transport Properties of Closely-Packed Carbon Nanotubes Film on SiC Tuned by Si-Doping』が、Applied Physics Express誌2011年9月号のTop 20 Most Downloaded Articlesに選ばれました。
2012年9月26日 乗松助教が、横浜で開催された国際会議IUMRS-ICEM2012で招待講演「Electric properies of closely-packed CNTs film controlled by doping」を行いました。シンポジウム、招待講演者懇親会の様子はこちら
2012年6月20日 当グループのグラフェンの電子顕微鏡像が、小学館の鉱物図鑑『図鑑NEO岩石・鉱物・化石』に掲載されました。非常に美しく、内容豊富な図鑑です。
2012年4月11日 新メンバー合流!
2012年4月10日 乗松助教の研究が、旭硝子財団若手継続グラントに採択されました。
2012年3月26日 松田敬太君(M2)が、工学研究科化学・生物工学専攻応用化学分野の優秀な学生に送られる応化会賞を受賞しました。
2012年1月30日 乗松助教が、第6回材料フォーラムで招待講演「グラフェン研究の最新成果」を行いました。
2011年12月24日 松田敬太君(M2)が第11回日本表面科学会中部支部学術講演会にて講演奨励賞を受賞しました。
2011年12月24日  楠教授が、第11回日本表面科学会中部支部学術講演会でチュートリアル講演「ナノカーボン構造の電子顕微鏡観察」を行いました。 
2011年12月22日  乗松助教が、中国で開催されたNagoya Univ.-Tsinghua Univ.-Toyota Motor Corp.-Hokkaido Univ. (NTTH) Joint Symposiumで招待講演「Features of Epitaxial Graphene on SiC {0001}」を行いました。 
2011年11月18日 小田晃司君(M2)が15th International Conference on Thin Films (ICTF-15)にてAward for Encouragement of Research in Thin Filmsを受賞しました。
2011年10月25日  乗松助教が、米国フロリダで開催されるInternational Symposium on the Science and Technology of Epitaxial Graphene (STEG 3)で招待講演を行いました。Prof. Walt de Heerに一言、「Great Talk!」と賞賛の言葉を頂きました。
2011年9月16日 NTT物性科学基礎研究所低次元構造研究グループリーダー日比野浩樹様に当研究室でSiC上グラフェンの研究についてご講演をしていただきました。
2011年6月2-5日 第52回名大祭にて、ラボツアー「ナノの世界を観てみよう 〜ナノカーボンの世界〜」を実施しました。ご来場頂いた大勢の方にお礼申し上げます。 
2011年4月18日 メンバーを更新しました。
2011年2月18日 楠教授が、日本セラミックス協会東海支部講演会で招待講演「カーボンナノチューブ」を行いました。
2010年12月18日  東松直哉君(M1)が第10回日本表面科学会中部支部学術講演会にて講演奨励賞を受賞しました。
2010年12月14日  九州大学田中悟先生に当研究室でSiC上グラフェンについてご講演をしていただきました。
2010年12月3日 乗松助教が、第19回ポリマー材料フォーラムで招待講演「SiC表面からの高密度ナノカーボンの直接合成とその応用」を行いました。
2010年12月1日 楠教授が、米国ボストンで開催されたMRS Fall Meetingで招待講演「Structure Control of Carbon Nanotube Films and Graphene on SiC」を行いました。
2010年11月11日 楠美智子教授が、日本顕微鏡学会第55回学会賞(瀬藤賞)の受賞講演「SiC表面分解法によるカーボンナノチューブ・グラフェン構造制御」を行いました。
2010年10月10日 乗松助教が、JST-MOST Project and CREST-Koumoto Tema Joint Workshopで招待講演「Transmission electron microscope observations of nano-structured materials」を行いました。
2010年8月4日 乗松助教の研究「SiC-(000-1)面上グラフェンの創製と構造解析」が、立松財団財団平成22年度研究助成に採択されました。
2010年6月8日 乗松助教の研究「強誘電ナノ物質の分域構造に対するサイズおよび形状効果の研究」が、村田学術振興財団平成22年度研究助成に採択されました。
2010年5月25日 楠美智子教授が、日本顕微鏡学会第55回学会賞(瀬藤賞)を受賞しました!(リンク:日本顕微鏡学会HP) 
2010年4月13日  メンバーを更新しました。 
2010年3月4日 科学技術振興機構(JST)の支援を受けて国際出願したグラフェン製造方法に関する特許が公開されました(公開番号WO/2010/023934、国際出願番号PCT/JP2009/004200)。
2010年3月3日 楠研HPをリニューアルしました。
2009年12月1日 笹井亮講師が島根大学総合理工学部物質科学科の准教授に着任されました。笹井研HPをご覧ください。
2009年12月 楠教授・アイチ情報システム株式会社様の共同研究「超熱伝導素材の放熱機器への実装化に向けた研究開発」が、科学技術振興財団(JST)のA-STEP FSステージに採択されました。
2009年11月28日 吉川奈保子さん(M2)が日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会にて優秀講演賞を受賞しました。
2009年5月28日 木村佳祐君(M1)が日本顕微鏡学会第65回学術講演会にて優秀ポスター賞を受賞しました。
2009年4月15日  乗松助教の研究「SiC表面分解によるグラフェンの形成過程の研究」が、旭硝子財団平成21年度研究助成に採択されました。
2008年12月13日 丸山雄大君(M1)が第8回日本表面科学会中部支部研究会にて講演奨励賞を受賞しました。
2008年9月12日 楠本啓貴君(M2)が2008年光化学討論会にて最優秀学生発表賞を受賞しました。 
2008年8月20日 笹井亮講師と松本千誉君(M1)の研究発表が日本セラミックス協会第21回秋季シンポジウムの”トピックス発表”に選ばれました。 
2008年7月11日 松本千誉君(M1)と丸山雄大君(M1)が日本セラミックス協会東海支部第36回若手セラミスト懇話会2008年夏期セミナーにて優秀講演賞をそれぞれ受賞しました。 
2008年4月1日  乗松航研究員が助教に着任しました。 
2008年1月11日  今泉晴貴君(M2)が第46回セラミックス基礎科学討論会にて国際セッション優秀講演賞を受賞しました。 
2007年11月25日  楠本啓貴君(M1)がISETS07にてThe Best Poster Presentation Awardを受賞しました。 
2007年10月1日  乗松航研究員が着任しました。 
2007年9月3日  今泉晴貴君(M2)がR'07 World CongressにてBest Poster Award R'07を受賞しました。 
2007年6月29日 第34回東海若手セラミスト懇話会2007年夏期セミナーにて、今泉晴貴君(M2)がベスト質問賞を、楠本啓貴君(M1)が優秀講演賞を受賞しました。 
2007年4月1日  楠研究室が発足しました! 
プレスリリース
2010年4月19日

楠教授・乗松助教と関西大学谷准教授との研究チームの研究成果が日本経済新聞に掲載されました。

(リンク:日経新聞PDF 
2009年2月17日

笹井亮講師と伊藤秀章特任教授(エコトピア科学研究所レアメタル循環共同ラボ)の研究成果が中日新聞・東京新聞の朝刊の一面で取り上げられました。

(リンク: 中日新聞PDF
2008年8月22日

楠教授・乗松助教とJFCCとの研究チームの研究成果が各社新聞に掲載されました。

(リンク:朝日新聞PDF毎日新聞PDF読売新聞PDF中日新聞PDF日刊工業新聞PDF日経産業新聞PDF
2007年7月12日 

楠教授の研究成果(SiC粉末からのCNT合成)が化学工業日報に掲載されました。